「父ちゃんな、定年後は大学受験しよかなと思ってるんや。
もちろん、通うためやで。父ちゃんは田舎から15歳で出てきて
就職して働いて自分なりに悔いなき人生を歩んできたつもりやけれど
やっぱり沢山の勉強をしてきた人には敵わんなと思って、溜まる
フラストレーションと時間と葛藤してきたんちゃううかなと振り返ると
な、今からでもできへんかなと思ってるんや。やったろうかなと、
思ってるんや。お前はしっかりしてるから、大学受験も自分でこなし
とったけど、父ちゃんは何もしてやってないな~。父ちゃんの先輩
として、すまんが大学受験の方法とは どうするのか教えてくれんかぁ」。
父ちゃんは、子どもの俺にはバリバリの印象で忙しい仕事人だったけ
れど、文句一つ聞いたことがなかったな。もしかしたら、定年後の
野望に大学受験というシナリオがあったのかもしれないな。
「一緒に、本屋へ行こう!」。
父ちゃんは、第二の人生何をしたいのかな?10年後の父ちゃんも、
生き生きとできるお手伝いなら喜んで受けよう!
Archive for 1月, 2012
父ちゃんの10年後。。。
サランヘヨ~
「サランヘヨ~」。
韓国語で「愛してる」って、息子達に返してみたら、何だそれ?
って笑われちゃった(笑)。
「ママ~、大好きよ~」。っていつも言ってくれる可愛い息子2人には
「I LOVE YOU,too」って、LOVEを強調して返しているけれど、
最近はすっかり韓流のKーPOPにはまり、私はときたら韓国語も
喋られるようになろうと本やら書き込み式ノートを買って韓国語を
かじり始めたもんだから、チャラけてみたの(笑)。
「何だそれって、あなた達が大好きな韓流さんが喋る愛してるって
意味よ~」って、マジで伝えると「サランヘヨ~」ですって。
さすが若いね。実は聞き取ってるじゃん!楽しい韓国語フレーズを
これからも我が家では取り入れていきますよ。
耳に効く食べ物ってありますか
「中耳炎かな?」。
数メートル離れたところから声を掛けても反応しなくなってきたなと
感じたら、今では本人も慣れてしまった中耳炎のサイン。本人でさえ、
熱がでるまで気が付かない耳の不調。でも、10年前の幼児の頃は、
難聴 子供? 補聴器なんて考え込んだ時期もあったけれど始めての育児に
気が動転していただけだった(^^)。
何歳の時かな?聴覚テストをするよね。
名前を呼ばれて、ニコッと振り向いた我が子に、「大丈夫ですよ」って
保健婦さん。その後、メキメキと言葉を増やしていくのは、この耳の
おかげなんですね。2~3歳で発達する言語能力はこの2~3年間の
間に耳から習得したものを聴き貯めて、言葉としてはっしていく力に
なるとのこと。だから、難聴は、この能力を左右してしまう。。。なんて、
早い発見が何よりなんだと痛感しました。
「耳の聞こえがよくなった」。
って、我が娘も治療後は気が付くようですが、気が付かない時期こそ、
親が守らなきゃいけませんね。改めて、心得ました。